「何もできないから社長になった」もりまさJulia Base(ジュリアベース)

「何もできないから社長になった」もりまさ

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変人もりまさの発想

もりまさは、他人と違う発想をするが
それはどこから来るものか?幼児体験からか?
という質問を頂いた。

自分でも、変人だと思う。
うん、自覚はある。

それはやはり幼児というか、子供の頃から
22歳まで続く、僕の暗黒の少年時代に
大きく関わっている

とにかく無能だったのだ。まあ今でもだが・・・

子供の頃、背が高くて面白くて足が速い子が
圧倒的に女子にモテた。
成績の良い子はみんなから一目置かれた。

僕は、背も小さく、運動も勉強も絵も工作も
ダメだった。

その頃から、無能な自分を責める事と同時に
僕は「子供時代」を自ら諦めた。

同時に「大人になったら何かの一流になってやる!」
と決めた。

速く時が過ぎないかと願い
大人になる準備をひとり進めた。

活躍する大人の条件は、人間の大きさや包容力
経済力、そういったものだろうが重要だろうと考えた

まさか、背の高さと足の速さではなかろう。

高校生の頃、社会勉強の為
日経新聞を隅まで読み証券会社へ行き
株投資を始めた。

バイトは4軒続けて「使い物にならない!」と
クビになったので、自分で商売をしてみる事にした。
仕入れをできる所を探し、販売してみた。

ひどい杉ヒノキ花粉症から逃れたいから
大人になったら、3~4月はハワイへ疎開できる
方法も必死で考えた。

そんなこんなで、23歳で本格的に独立起業した。

子供時代、自分の無能さを呪い、向き合い
ステキな大人を必死で目指した体験は
僕の考え方に大きく影響しているんだなー
と、あらためて思った。

でも、結局、今でも何もできないジジーのままだが。

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