僕らのライフワークハウス Julia Base(ジュリアベース)

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突然、目が輝きだす話

ある女性と話した。
独身の頃、パリでパティシエをやり
帰国後は、フランス語の先生もやっていた

そして、今は介護の勉強をする
シングルマザーです、とおっしゃる。

初めのうち、介護職に着きたいお話を
聞いていたが、どうもお話が単調で薄い

なぜ介護を?と質問すると
募集が多くて仕事が見つかりそう、らしい。

ん〜、何か違う・・と思い
パリ仕込みのケーキ作りのお話を
ぜひ聞かせて下さいよ
と促してみた。

すると「これが最近の作品です」と
スマホにたくさんある写真を見せてくれた。
お顔が急にキラキラしてきた。
声のトーンも介護の話の時より明るい。
最近は、ご近所の方や友達の
色々な注文に応えて
作ってあげている、と話された。

ケーキの話になった途端
先程の介護の話とは
湧き出るエネルギーが違うのだ。

「本当に生きたい生き方」を
生きると、人生はまるで違ってくる

「目先、生きやすい生き方」は
ずっと詰まらないもの。
多くの人がそれを「普通」だと
思ってしまっている。

オリジナルのケーキを
たくさんの人に食べてもらいたい

本当の本当は、これを仕事にして
生きていきたいんだ!

と、はっきり気付けたようだった。

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