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アフターコロナシフトは2015から


今年(21年)2月に時代は
「地の時代」から「風の時代」に変わったのだという。
僕も実感としてそれを感じる。

僕の場合は、スピリチュアルな言葉よりも
現実的な世界情勢や社会の雰囲気で
それを感じ、判断し、伝える。

でも「今年2月から変わった」という話には
「別にコロナの5年くらい前から
もう、社会の原動力は変わってんじゃん」と思う。

その頃から急に、都会→田舎志向の人が増え
異常気象に備えなければならなくなった。
このままの都会暮らしは
続かなくなるんじゃないかな??と
なんとなく思えてきたのもその頃

TV会議やテレワークのアプリも
5年前あたりから使いやすくなり
みんながAmazonで買い物をし
Netflixで映画を見るから
映画館やデパートは流行らなくなった。

僕は都会育ちだが2000年頃に住み始めた
名古屋の都心タワマンから2014年に
郊外に家を建て引っ越した。

郊外は、バイク、クルマ移動の僕にとって
なんの不便もない。
第一、毎日、何でも宅配されるし
TV電話やzoom、 SNSがあるし
移動の必要性もあまりない。
都心に住んでいた頃よりも、かえって
車の走行距離は減ったくらいだ。

コロナが始まる前から、もう
アフターコロナへのシフトは
始まっていた、と思うと
何もかもコロナのせいにする訳にもいかない
生活やビジネスへの視点も少し変わってくる

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