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[まさの持論]21世紀 民主主義の次 2018.8.26 vol.4

1990年代、ソ連が崩壊し社会主義は
ほぼ終わった
民主主義は社会主義に勝った!
市民は自由になったんだ!と
アメリカも日本も喜んだ。

でも、僕はその頃こう思っていた。

「両方壊れるんじゃないか
社会主義が先に崩れたのかぁ。
民主主義はどうやって終わるんだろう?」

実は、それは今でも思っている。
そして、なんとなく最近それが
見えてきた気がする。

今、世界中で民主主義が行き詰っている。

日本でも総理官邸があまりに強すぎて
官僚も、裁判所もマスコミも
三権分立でさえも怪しくなっている。

そして、民主主義の次にあるものは
「全体主義!」
もし、そうなってしまったら最悪だ。

全体主義とはつまり
「個人はお国のためにある」
という考えだ。

「LGBTは、生産性がない」などと
女性議員が堂々と言う
子供を産む事が国民の生産性で
日本国の人口を増やす人だけ
助ければいいという考え方だ。

僕は「生き方」は個人の自由だと思う。

この国に住みたいと思う自由な個人が
集まって日本が成り立っている
という風にしか考えられない
僕は「自由・個人主義」だから・・

でも、安倍総理の官邸、中近平の共産党
トランプの共和党、そして世界中で
独裁的なリーダーが生まれ力を持ち始めた。

これらのリーダーは
「今だけ金だけ自分だけ」な人達

今日も短期的な利益を生むべく
取引に明け暮れ、相手に貿易戦争を仕掛けている。
このまま行けば、国連もEUもNATOもG20も
環境のパリ協定も何一つ決められなくなる。
みんな、自分ファーストばかりだからね
戦争にも繋がりやすい。

民主主義の次に来る21世紀を貫く世界観は
なんとかして、明るくて暖かく綺麗で
思いやりに溢れた格差の小さい社会に
なってほしいと祈る。

世界のリーダーが、大河ドラマの
「西郷(せご)どん」のような人に
ガラッと入れ替わるといいなあ。

森 正弘 (まさ)

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