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【まさ語録79 てるみくらぶ倒産から学ぶ】

●若い頃、スポーツジムに25万円支払ったら
まもなく倒産して、貸しロッカーの靴しか
返って来なかったことがある。
「人生、こんな事があるのか~」
と勉強になった。

後になって考えると、やたらと
「年会費先払い」を薦めていた。
あの時点で「怪しい」と気付くべきだった。

●中古車屋をやっていた頃、
バイトの子が商品車(クラウン)と共に消えた。
もちろん警察に届けたが、それっきりだった。
でも、後で考えると陰のある子だった。
危なそうな友達が居るようでもあった。
あの時点で、気付いて話し合うべきだった。

●同級生から1500万円の詐欺に
あった事がある。
当時、僕はお金にとても困っていて
甘い罠にひっかかった。
あんな手口今なら初めから解るし
あんな男に近づかない。

他にも、社員に貸したお金が返ってこなかった
とか、何度もあるが、その度に勉強になる。

◆てるみくらぶの破産で、
入社内定者達が
「どうしてくれるのーっ!」
「あと4日で社会人って楽しみにしてたのにーっ!」と
被害を訴えていた。

まだ、学生だから、大人の世界の理不尽さに
ショックだったのは解るよ。
でも、そういう物なんだよね。

そして、もしあと4日後、以降で倒産していたら、
あなた自身が「てるみくらぶ」社員として
「どうしてくれるんだー!」と
押し寄せるお客様に謝る立場になっていた
という事を解るといいな、と思った。

被害者に浸って、ひととおり泣き終わったら
これをやってほしいな。
採用内定に至るまでの採用説明会や
担当者の対応などを冷静に思い出して欲しい。

その中に「もうすぐ潰れそう」な要因は
発見できないだろうか、きっとあるはずだ。
それで勉強できる。

数ある会社の中からあなた自身が
「てるみくらぶ」を選んだんだから。

「運が悪かった」とか「不幸な星」とかの
せいにしてしまってはもったいない。
人は、失敗や経験からしか学べない。

まさ

 

 

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