僕らのライフワークハウス Julia Base(ジュリアベース)

僕らのライフワークハウス

【まさ語録67 震災後6年・2】

今から10年ほど前、僕らの会社の仲間で
30代前半にして世を去った女性がいる。

彼女はいつも元気で明るくて
お店に子供がいると、

同い年かよ、と思うほど騒いだ。
わがままでもあったがとても人気モノだった。

そんな彼女が居なくなった場所は
平和になった 笑
が、とても寂しかった。

福島の震災津波から6年になった。

例えば、あの時中2だった子はハタチだ。
成人式でも同窓会でも、
仲間が集まる機会があるだろう。

すると、そこには津波で亡くなられた仲間の
何人かが、いない。
幼馴染が集まると、当然、みんなの記憶は
タイムスリップするものだ。

その度に彼らはずっと、忌まわしい記憶と
その突然消えた仲間に吸い込まれるんだろう。

そして、それは一生つづくだろうし、
そう思うと切ない。

きのうTVで被災地の学校に「キロロ」が訪問し
「ほーら、前を見てごらん、あれがあなたの未来」
と歌っていた。

会社から、ひとり去っただけで、
あれだけ悲しく寂しいのに、
何の前触れもなく突然、家族や
多くの仲間を失った悲しみは計り知れない。
その「未来へ」を聞き、泣けて仕方なかった。

僕が10代の頃から好きな「八神純子」さんが
震災の時に、こんな歌を作っている。

「1年と10秒の交換」

 

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