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[まさの持論] まだ生きる昭和のプロダクツ 2018.8.24 vol.2

最近、ビジネスマン向けの雑誌を開くと
腕時計の広告が目立つ。

例えば、このウブロとコルム
だいたいこんな感じ、リッチでおしゃれ

眺めていると単純に3つの事が見えてくる

A でっかくて重そう
B 目玉が飛び出る程、高価
C 時間がなかなかわからない 笑

時代は、バブルなんだなあ、と感じる

そして、きっとこれを身に付ける人は
時間はスマホで確認するんだろうな
と、思った。

つまり、機能はもう不必要と言っていい
でも、ネックレスやネクタイと同じような
アクセサリーとして存在し続けている
という事になるね。

一方で、超多機能になった安い
アップルウォッチのようなものもあるから
[2極化]している。

だから、より高価になっていく。
800円の雑誌に1000万円の広告が
いっぱい載っているのだ。

話は変わって・・・

そういえば絶滅したと思ったカセットテープ。


「ちょっとずつ巻き戻せるからカラオケの
練習がしやすい」とかで
今も売れているらしい

化粧品屋さんに見事な転身を計った
富士フィルムのインスタントカメラ「チェキ」

これも、なんとギャル(?!)に人気!だとかで
今も、新型が出て一定のマーケットを持つ

マーケットは生き物で、決して後戻りしない。

古き良き時代などは来ない。

しかし、それを今も売れる商品にする
アイディアという物も無限でおもしろい

       森 正弘(まさ)








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